社員インタビュー

経験の幅の広さはリアルテックで働く醍醐味の一つ

情報系の大学を卒業したので、勉強したスキルを活かしたいと思いSEや
プログラマの仕事を中心に就職活動をしました。
多くのIT系企業を見た中でリアルテックにした決め手は、事業領域の広さと
ユニークさです。

研修期間中にもイベント管理システム部門で実際の現場に行くこともありましたが、本配属で決まったのは旅客系の心臓部になるような運営にかかわる
プロジェクトでした。
かなり特殊な業界なので、とにかく一般では聞かないような専門用語が多く慣れるまで専門用語やシステムの勉強で苦労したことを覚えてます。
最近になり業務の幅も広がり、システムのテストなど新しい仕事も任せてもらえるようになってきました。

これまで知らなかった知識がどんどん身についていくのは楽しいです!
当初は、「あの仕組みの裏側はどうなっているんだろう」
「どうやって作られているんだろう」と、分からないことだらけですが、
次第に「こういうことか!」とわかるようになっていくんです。
一言にプログラミングと言っても、「こんなやり方もあったんだ!」
などの気づきができて自分の中に新しいものが蓄えられていく
実感は他に代えがたいものがあります。

一日のスケジュール
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一つのものを創り上げることにワクワクする

文化祭のように、みんなで目標に向かって一つのモノを創り上げる、
あの感覚が好きなんです。
だからこそ、いろんな人と関わりあって仕事をしたいという想いがすごく強くてそういった仕事を就職活動では選んでいました。
リアルテックではイベント支援という事業を持っていて、そこへの興味に加えて、面接でお会いした人たちが、本当にざっくばらんにいろいろ教えてくれてたんです。オープンな雰囲気で話をしているうちに、「こういう人と一緒に働きたいな」という気持ちが強くなっていき入社を決めました。

入社からずっと、イベント管理の部署で「来場者管理」のシステムに関わっています。
私たちの仕事は、「そのイベントにあったシステムを提供すること」ではなくて「イベントを成功させること」なんです。そのイベント全体が成功するにはどうすればいいのかということを考えたうえで、そのための手段としてITシステムを提供しています。

案件の規模によっては、4か月くらいの準備期間をとるものから、1年がかかりで準備するものまで色々とあるのですが、この、本番の現場がまた面白いんです!
目の前にいるユーザー様からは、「これ、すっごくいいですね!」とか、「もっとこうしたらどうですか?」とか会場の熱を含んだリアルなフィードバックがたくさん返ってきます。
やっぱり、自分で作ったものが実際に使われている現場に立ち会うと、たくさんの刺激を頂けますね。

一日のスケジュール
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プロジェクトマネジメントから開発まで、
今、クライアントのためにできる全てを。

私の学生時代の専攻はエンジニアと全く関係がなくて、入社後初めの3か月は社会人としての基礎力やマナー研修、プログラムの基礎研修を受けていました。
4か月目で配属され、プログラムの勉強をしつつ、仕事を覚えていきました。
入社からずっと官庁でのプロジェクトに関わらせていただき、これまでの人生で
全く接点がなかったような方々に囲まれて、初めはおっかなびっくり仕事していましたね。

私はクライアントの担当者様やユーザー様と直接話す機会が多いので、関係者から「こんなことできない?」とご相談を頂くことがしばしばあります。実現が難しいアイデアもありますが、「それ面白いですね!」と新鮮なヒントを頂いたり、そのヒントがとっかかりになって、アイデアが膨らみ、クライアントと一緒にモノを
創り上げていく感覚が好きです。

この仕事のやりがいは、最終的にユーザー様から「これまで時間がかかった作業が、すごい楽になりました!」と声が聴けること。やっぱり、これが一番嬉しいですね。

一日のスケジュール
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チームで仕事をすること、
後輩が育つ姿を見られることが楽しみ。

私は入社をして12年目となるのですが、ここまで仕事を続けてこれた理由は
「任せてもらえる仕事そのものが楽しかった」という理由が大きいです。

今はリーダーとして部下を持つ立場でたくさんの案件に関わっていますが、
プロジェクトマネージャーとして、短いスパンで次々に目標を掲げ、
リアルテックの支援チームだけでなく相手の様々な部署を巻き込みながら
プロジェクトを進捗させていくことが私の主な仕事となります。

自分が作ったシステムをお客様が使ってくれて、「すごく便利になった!」と喜んで頂くのを見ると嬉しいですし、様々な方から意見を頂き、「次はこういうことをやってみましょうか」と次のステップへも繫がっていきます。あとは、システムを改善した結果、今まで一人当たり10分かかっていた作業が、数分でできるようになりました、とか。ずっと関わっていた案件では、全国にある携帯電話のショップや家電量販店全体に効果が波及しますので、全体でみると途轍もないインパクトとなります。これが数字で見えるとやりがいを感じますね。

また、チームでこういう仕事をして、後輩が育つのを見ていくのが大きな喜びと
なりました。
上司をはじめ、皆がいろいろ力を貸してくれる、本当に困ったときに時間を割いて助けてくれるというのは大きいです。

一日のスケジュール
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